FXメンタル・スキル

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連勝したあとが一番危ない──勝ちが崩れる仕組み

口座がいちばん減ったのは、負けたあとではなく勝ったあとでした。3本きれいに勝った48分後に、その日いちばん大きいロットで入って全部を吐き出した日の記録と、そこから決めた1行のルールです。
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チャートから離れられない──相場への依存とどう付き合うか

ポジションを持っていないのに、チャートを開いてしまう。損切りして今日は終わりと決めたのに、5分後には同じ椅子に座っている。あの時間は情報収集ではなく、待機している自分を落ち着かせるための時間でした。見る量を減らすのではなく、見る時間を決める話です。
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利益を早く確定してしまう──「チキン利食い」の正体

含み益が乗ると、指が勝手に動いて決済してしまう。これは臆病だからではありません。自分の取引履歴を1週間分そのまま数え直したら、自分で置いた利確ラインの、平均46.0%の地点で降りていました。半分にも届いていません。しかもその線を引いたのは、他の誰でもなく自分です。
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損切りした瞬間に戻っていく──「往復ビンタ」が怖くて切れなくなる人へ

損切りした直後に価格が戻っていくと、次から切るのが怖くなります。自分は微益で降りた9分後に買い直して切られ、その9分後にドテンしてまた切られました。痛かったのは2本で7,322円という金額ではなく、そのあと自分の損切りが遠くなっていったことのほうでした。
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「もう一回だけ」が止まらない──トレード回数という盲点

勝てなかった原因は、手法ではなくエントリーの回数でした。1週間で37回叩いて口座の7割を失い、21回まで減った週に初めて5営業日すべてプラスになりました。変えたのは、たった1行のルールだけです。
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デモでは勝てるのに、本番で崩れる理由

デモでは勝てたのに、本番になると同じ手法で崩れる。手法ではなく「身銭がかかると人は変わる」という一点を、塩漬け・ナンピン・ロット上げの実体験と、配達の“頭の中の計算”に重ねて書きました。
50代の逆転戦略

1ドル163円時代の家計防衛。値上げの波にどう備えるか

7月、円相場は約39年半ぶりに1ドル=163円台まで下落しました。歴史的な円安です。ニュースの数字は遠く感じても、その影響はスーパーのレジで、電気代の請求書で、確実に私たちの家計を直撃しています。今日は、この局面で50代の家計を守る考え方を...
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勝てないのに、なぜ辞められないのか──サンクコストとFX

損切りができない、の一歩手前。「勝てないのに辞められない」のはなぜか。サンクコストという心の癖を、3年500万円の実感と過去の会社経営を重ねて、当事者目線で書きました。
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リベンジトレードはなぜ止まらないのか|連鎖を断ち切る方法

トレードで負けたあと、「今のを取り返したい」という気持ちが湧いてきて、つい次のエントリーに手が伸びる。そして、その一回がまた負けて、さらに取り返したくなる——。気づいたら、朝の自分とはまるで別人のような取引をしている。もしそんな経験があるな...
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【FX】損切りは知識では直らない|わかっているのにずらす本当の理由

損切りが大事なことは、もう知っている。ずらしてはいけないことも、ナンピンが危ないことも、頭では完全にわかっている。なのに、いざ含み損を抱えると、また同じことをしてしまう。もしあなたがそう感じているなら、それはあなたの意志が弱いからではありま...