KK

Kindle出版の作り方

Word/docxをKindle対応に整える具体手順|第5回「KDP技術編・ナビ目次付き原稿の作り方」

【連載:ゼロから小説をKindle出版した全工程|第5回・最終回】いよいよ最終回です。原稿が仕上がったら、最後は「Kindleで正しく読める形式」に整える工程。ここは連載で一番テクニカルな回ですが、つまずきポイントは限られているので、要点を...
Kindle出版の作り方

小説の推敲・校正をどう回すか。一人で原稿を仕上げる実践フロー|第4回「推敲・校正の実践フロー」

【連載:ゼロから小説をKindle出版した全工程|第4回】原稿は、書き上げた時点では完成していません。むしろそこからが本番です。個人出版には編集者がいないので、推敲も校正も自分でやるしかない。今回は、編集者のいない環境で、一人でどうやって原...
Kindle出版の作り方

伏線は”配置図”で管理する。連作短編を一本の糸でつなぐ構成術|第3回「伏線の配置図管理」

【連載:ゼロから小説をKindle出版した全工程|第3回】前回はキャラクター設計書の話でした。今回は、連作短編を書くうえで一番の難所だった伏線の管理について。複数の話にまたがって伏線を張り、最後にまとめて回収する——これを頭の中だけでやろう...
小説『顔のない探偵へ』」

朔間遼の夜 第6話「顔」(最終話)

【連作ミステリー『顔のない探偵へ』スピンオフ|朔間遼の夜】最終話※このシリーズは、顔を持たないSNS探偵を陰で支える青年・朔間遼を主人公にした短編連作です。本編を未読でもお楽しみいただけます。師匠と呼ぶようになってから、季節が一つ、変わった...
小説『顔のない探偵へ』」

朔間遼の夜 第5話「呼び名」

【連作ミステリー『顔のない探偵へ』スピンオフ|朔間遼の夜】第5話※このシリーズは、顔を持たないSNS探偵を陰で支える青年・朔間遼を主人公にした短編連作です。本編を未読でもお楽しみいただけます。その晩の依頼は、これまでで一番、骨が折れた。探偵...
Kindle出版の作り方

売れる前に「設計」する。連作ミステリーのキャラクター設計書を1から作る方法|第2回「キャラクター設計書の作り方」

【連載:ゼロから小説をKindle出版した全工程|第2回】前回は、原稿を書く前の「何から始めるか」という考え方の話をしました。今回からは具体的な手法に入ります。テーマが決まったあと、私が原稿より先に作ったもの——それがキャラクター設計書です...
小説『顔のない探偵へ』」

朔間遼の夜 第4話 あけぼの

【連作ミステリー『顔のない探偵へ』スピンオフ|朔間遼の夜】第4話※このシリーズは、顔を持たないSNS探偵を陰で支える青年・朔間遼を主人公にした短編連作です。本編を未読でもお楽しみいただけます。あれから、何度か手を借りた、と男は言った。最初の...
50代の逆転戦略

【簡単副業の罠】「誰でも月◯万円」に飛びつく前に|50代が考えておきたい3つのこと

副業ブログを眺めていたら、「バカでも稼げる副業」というタイトルが目に入りました。思わずクリックしてしまったんですが、読み進めるうちに、なんともいえない違和感が残ったんですね。今日は、その違和感を自分なりに言葉にして、もし今お金で追い込まれて...
Kindle出版の作り方

Kindle出版は何から始める?「情報収集だけで動けない人」が小説を1冊書き上げた最初の一歩|第1回「何から始める?」

【連載:ゼロから小説をKindle出版した全工程|第1回】この連載は、特別なスキルも実績もなかった私が、ミステリー小説を1冊書き上げてKindle(KDP)で出版するまでの工程を、できるだけ手法に踏み込んで記録したものです。全5回を予定して...
小説『顔のない探偵へ』」

朔間遼の夜 第3話「発信源」

【連作ミステリー『顔のない探偵へ』スピンオフ|朔間遼の夜】第3話※このシリーズは、顔を持たないSNS探偵を陰で支える青年・朔間遼を主人公にした短編連作です。本編を未読でもお楽しみいただけます。その夜、濃紺の男は、めずらしく困っていた。いつも...