健康習慣・時間術

50代の逆転戦略

動けない50代へ・続編──やる気が出なくても始められる「最初の30分」の作り方

前回は、副業を始めたいのに動けない理由を書きました。今回はその続きです。やる気に頼らず毎朝デスクに座れるようになった「最初の30分」を、時刻と順番の決め方、時間がない朝の短くし方、崩れた翌日の戻し方まで、自分の朝を材料に書きます。
健康習慣・時間術

50代の睡眠と、仕事・トレードのパフォーマンス──寝不足の日は「判断」から崩れる

寝不足の日に落ちるのは体力より先に「判断」です。しかも本人はそれに気づきにくい。公的ガイドと研究をもとに、50代が本業・副業・トレードを続けるための睡眠の考え方と、寝不足の日の決めごとをまとめます。
健康習慣・時間術

AI壁打ちで頭の中を整理する──50代の使い方

頭の中の渋滞は、口に出してみると3つか4つしかありません。ただしそれは、話したあとで分かることです。AIに「まとめないで、質問してください」と渡すだけの壁打ちのやり方と、逆に働く3つの使い方を、50代の自分の実例で書きました。
健康習慣・時間術

「1日2リットル」より大事なこと|50代の夏の水分補給は量より回数

「2リットル飲めなかった」と落ち込むより、コップ1杯を1日6回。そのほうが、確実に体を守ってくれます。
健康習慣・時間術

音声入力を仕事に組み込む【2026年版】──60分の下書きが20分になった、50代の使い分け

下書きにかかる時間が60分から20分になりました。速くなったのは「頭の中にもうあるものを出す工程」だけで、固有名詞と数字は今もキーボードです。目は楽になりましたが、肩は変わりませんでした。50代の現実的な使い分けを書いています。
健康習慣・時間術

熱中症は「家の中」で起きています|50代から気をつけたい3つのこと

高齢者の熱中症による死亡は、屋外よりも室内が圧倒的に多いとされています。50代からは暑さものどの渇きも感じにくくなるため、感覚ではなく数字と時間で管理するのが安全です。
健康習慣・時間術

「のどが渇いてから」では遅い。50代が猛暑を乗り切る水分と塩分の取り方

猛暑への備えで一番効くのは、高価な道具ではなく「感覚に頼らない仕組み」です。時間で飲む、汗の量で塩分を決める、アラートの日は予定を動かす。
健康習慣・時間術

腸活は「発酵食品を足す」だけでは足りない。エサとセットで考える

ヨーグルトを毎日食べているのに実感がない方へ。菌を入れるのと同じくらい、その菌のエサとなる発酵性食物繊維を入れることが大事です。
健康習慣・時間術

眠りが浅い50代へ。「時間」より「ミネラル」で睡眠の質を上げる

睡眠は、時間を無理に増やさなくても「質」で取り戻せます。マグネシウムをとるタイミングと、腸活をセットで考える理由をまとめました。
健康習慣・時間術

「23時就寝」より効く?50代の睡眠の質を変える入浴とスマホの習慣

眠りが浅くなるのは、年齢のせいだけではない50代になると「夜中に目が覚める」「朝すっきり起きられない」という声をよく聞きます。加齢で眠りが浅くなるのは事実ですが、実は毎日の何気ない習慣が睡眠の質を下げていることも少なくありません。「何時に寝...