50代の逆転戦略

会社の借金、破産だけが道ではないという話

会社の借金を個人で保証していても、返せなくなったときの道は破産だけではありません。保証にサインしてきた小さな会社の元社長が、破産の手前にある「経営者保証に関するガイドライン」で残せるものと、その条件を、公的資料だけを根拠に並べます。誰も紹介せず、何も売りません。
50代の逆転戦略

副業を「掛け算」にする──小さな収入を重ねる考え方

副業の「掛け算」は、収入が何倍にもなる話ではありません。1つの行動が、2つ以上のことに同時に効いている状態のことです。本業のほかに配達と発信とFXを抱えながら、お金になっているのは配達の1本だけ。足し算で身体に止められた50代が、重ねる順番と、足さなかったものを数字で書きます。
健康習慣・時間術

AI壁打ちで頭の中を整理する──50代の使い方

頭の中の渋滞は、口に出してみると3つか4つしかありません。ただしそれは、話したあとで分かることです。AIに「まとめないで、質問してください」と渡すだけの壁打ちのやり方と、逆に働く3つの使い方を、50代の自分の実例で書きました。
FXメンタル・スキル

連勝したあとが一番危ない──勝ちが崩れる仕組み

口座がいちばん減ったのは、負けたあとではなく勝ったあとでした。3本きれいに勝った48分後に、その日いちばん大きいロットで入って全部を吐き出した日の記録と、そこから決めた1行のルールです。
副業・お金の立て直し

SNSの副業勧誘は、DMから広告に変わりました──「新しい副業」の見抜き方・続編

3か月前に書いた「SNSで来る新しい副業の勧誘の見抜き方」の続編です。判断の基準は変えていません。変わったのは入口のほうでした。2026年上半期にいちばん多かった接触手段は、知らない人からのDMではなく、自分でタップした広告です。見抜くための3つの合図と、勘に頼らず名前を調べる手順をまとめました。
FXメンタル・スキル

チャートから離れられない──相場への依存とどう付き合うか

ポジションを持っていないのに、チャートを開いてしまう。損切りして今日は終わりと決めたのに、5分後には同じ椅子に座っている。あの時間は情報収集ではなく、待機している自分を落ち着かせるための時間でした。見る量を減らすのではなく、見る時間を決める話です。
50代の逆転戦略

50代の学び直し、何を捨てて何を残すか

50代で学び直しが続かないのは、意志が弱いからではありません。選び方が足し算になっているからです。自分が手を出して消えたものと、いまも続いているものを並べ直してみました。分かれ目は「やる気」でも「役に立ちそうか」でもなく、新しい時間を作らないと成立しないものは全部消えていました。
FXメンタル・スキル

利益を早く確定してしまう──「チキン利食い」の正体

含み益が乗ると、指が勝手に動いて決済してしまう。これは臆病だからではありません。自分の取引履歴を1週間分そのまま数え直したら、自分で置いた利確ラインの、平均46.0%の地点で降りていました。半分にも届いていません。しかもその線を引いたのは、他の誰でもなく自分です。
Kindle出版の作り方

連作短編を書いて分かったこと──Kindle出版で売れなかった、正直な話

自分は小説を1冊、Kindleで出しました。累計の売上は0円です。1冊も売れていません。努力が足りなかったという話ではなく、選んだ形式と、その本が置かれた棚と、収益が計算される仕組みが最初から噛み合っていなかった、という話を、数字ごと正直に書きます。
健康習慣・時間術

「1日2リットル」より大事なこと|50代の夏の水分補給は量より回数

「2リットル飲めなかった」と落ち込むより、コップ1杯を1日6回。そのほうが、確実に体を守ってくれます。